学校ブログ

🌾5年生は、地域の方のご協力をいただき、稲刈りを行いました。

5月の田植えから今日まで、3日ごとに稲の高さを調べたり、花から実へと変化する様子を観察したりしながら、その成長を見守ってきました。また、地域の方々にたくさんお世話いただき、稲は黄金色に実って、いよいよ収穫の時期を迎えました。

ようやく天気が回復し、待ちに待った稲刈りの日。連日の雨で、田んぼはぬかるみ、太く育った茎を刈り取るのにも苦労していましたが、地域の方から教えていただいた刈り方や束ね方のこつを生かしながら、最後まで一生懸命取り組むことができました。

児童は、自分たちで育てた稲を収穫する喜びや食べ物ができるまでの大変さを実感したことと思います。この後は、稲を干して脱穀を行い、餅づくりにも挑戦する予定です。今から楽しみですね。

 

🍋3年生の図工で、県立美術館から講師の先生をお招きし、コラージュ制作に挑戦しました。

まずは大きなコラージュの作品を鑑賞し、「何が隠れているかな。」「どんなことが伝わってくるかな。」「どんな匂いがするかな。」と想像を広げました。児童は作品をじっくり見つめ、貼られている写真や形から思いを巡らせていました。

次に、自分たちの作品作りです。家から持ってきた材料や用意された写真などをはさみで切り、自由に貼っていきました。作業を進めるうちに、自分が表現したいことが少しずつはっきりし、発想豊かな作品が次々と生まれました。

最後は友達同士で作品を鑑賞し合い、よかったところを伝え合いました。児童達は楽しみながら活動に取り組み、自由な表現を通して自分の思いをのびのびと形にすることができました。

 

🍒2年生の図工では、はさみを使った作品作りに取り組みました。

まず、画用紙に絵の具でグラデーションを意識しながら色を塗り、その後、写真を参考にしながら、画用紙を切って貼って作品を完成させてました。イメージしたのは、絵本『はらぺこあおむし』の表紙です。児童たちは、自分の好きな写真を選び思い描いた世界を表現しながら、一人一人が工夫を凝らして作品作りを進めました。色使いや切り方、並べ方にもそれぞれの個性が表れ、とても素敵な作品に仕上がっています。

できあがった作品は、きらら祭りで展示する予定です。ぜひご覧いただき、児童の豊かな発想や頑張りを感じていただければと思います。

 

🍎朝活の時間に6年生はNIE(教育に新聞を活用する学習)について学びました。

今回取り上げた新聞記事は、「日本独自のフルーツパフェ」です。

まず、記事の中で意味の分からない言葉を、国語辞典で調べること、次に、記事を読んで自分なりの課題を見付けることを学びました。児童からは、『日本独自のお菓子には、他にどんな物があるのだろう』や『パフェに飾られている果物の産地はどこだろう』など、調べてみたい課題が発表されました。友達の考えを聞くことで新たな課題も生まれたようです。

新聞には、学習につながる話題がたくさん詰まっています。今回の学びをきっかけに、自主学習に活用して、どんどん探究が進むといいです。

1年生の児童は、のびのびや昼休みにむし探しを楽しんでいます🦗。むしとりが上手な児童が、むしに触ったりつかんだりするのが苦手な友達を助けています。大きなバッタや小さなコオロギなど、草むらをじっくり見たり、飛び出したむしを追いかけたりしながら夢中になっています。つかまえたむしは、草と一緒に虫かごに入れて観察し、帰りの会の前には、草むらに返しています。

生活科の時間には、どんぐりを使ったコマづくりをしました🌰。完成したコマで、「どっちが長く回るかな。」と競争し、回し方を工夫しながら楽しく遊ぶ姿が見られました。

1年生だけでなく、全校が自然とふれあいながら、友達との関わりを深めています。月曜日も元気にたくさん遊びましょうね。

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