きまりについて考えよう!4~6年生
投稿: 教頭 (11/02 16:07)
学活の時間に、4~6年生が学校のきまりについて考えました。5・6年生は縦割り班で話し合い、学年を越えて意見を交流しました。4年生は学級で話し合い、グループごとに自分たちの考えを伝え合いました。
はじめに、「きまりは何のためにあるのか」について話し合い、「安全を守るため」「トラブルを防ぐため」「みんなが気持ちよく生活するため」「社会に出るための準備になる」など、さまざまな意見が出されました。
その後、「靴下の色」や「かばんに付けるキーホルダーなどの飾り」について、今のままでよいか、見直した方がよいかという立場を決め、それぞれの理由を伝え合いました。子どもたちは自分の考えを発表するだけでなく、友達の意見にも耳を傾けながら、きまりの意味や必要性について深く考えていました。
今回の話し合いで出された意見は、今後のきまりの見直しを考える際の参考にしていきます。子どもたち一人一人が学校生活のあり方を考え、よりよい学校づくりについて考えるよい機会となりました。