低学年・中学年のブックトークが行われました。
9月8日のブックトーク(2日目)は、市立図書館とみどり図書館の方にお越しいただきました。
みどり図書館は、先日の大雨による浸水被害のため現在休館中です。また、移動図書館「フェニックス号」の巡回も9月中は難しいそうです。
このような大変な状況の中、ブックトークのために準備してくださっていた本は別の場所で保管されていたため、実施することができました。図書館の皆様には、児童のために貴重な機会をつくっていただきましたこと、心より感謝申し上げます。一日も早く復旧し、利用できるようになることを願っています。
2年生のブックトークのテーマは、「まるいもの なあに」。1冊目は、『くるまはいくつ』。くるまはタイヤのこと。質問形式で紹介が進み、児童は「分かった!」と楽しみながら聞いていました。続いて、『みどりいろのたね』、『はなのあなのはなし』、古くなったフライパンが旅をする話の『ふらいぱんじいさん』、今いる場所から宇宙へと視点がどんどん広がっていく『ぼくの いま いるところ』 が紹介されました。『空気のふしぎあそび』は、実際に四角いビニール袋から球をつくる工作をしながら紹介してくれました。児童は「貸して!」と手を伸ばしていました。
最後は部屋を暗くして、ろうそくの明かりの中で、『なまくらトラックよりあなのはなし』。静かな雰囲気の中でお話の世界に引き込まれていきました。
今月は読書週間です。今回紹介していただいた本を始め、たくさんの本に触れながら読書の世界を楽しんでほしいと思います。「家庭読書🏠」もよろしくお願いします。